
「支えてくれたすべての方に感謝しています」と砂田看護部長
医療法人社団総生会麻生総合病院砂田看護部長がこのほど、「第61回神奈川県看護賞」を受賞されました。
同県で多年にわたり業務に励み、顕著な業績をあげた看護師らに贈られる賞。今年度は5月7日に10人の受賞が発表されました。
神奈川県に採用されて以来、臨床や看護教育、看護行政を経験し、豊富な経験と卓越した識見をもって、円滑な運営に尽力されました。
県立病院の副院長兼看護管理者を歴任し、病院経営の状況及び医療をめぐる情勢を十分に把握しながら業務を遂行されました。
県立病院を定年退職後は、麻生総合病院において業務改善・人材育成に尽力されています。
砂田看護部長は、「臨床や看護教育、看護行政の経験が評価されての受賞と受け止めています。
今後も、知識と技術を磨く努力を重ね、心を一つにして信頼される看護を実践し、安全・安心の看護を提供できる様に貢献していきたい」と話されています。
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