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リハビリテーション科の理学療法士2名が学会発表を行いました

お知らせ

このたび、麻生総合病院 リハビリテーション科の理学療法士・奥野 理紗、東海林 陽の2名が、第24回日本神経理学療法学会学術大会にて学会発表を行いました。

発表日:2026年9月5日(土)
会場:グランキューブ大阪


奥野 理紗 理学療法士
演題名
「正常圧水頭症におけるタップテスト後の歩行機能変化―縦断的定量評価の意義―」

演者
奥野 理紗(筆頭演者)、吉津 智晃、岩田 牧子、福井 崇人、川口 正二郎

正常圧水頭症の患者さんを対象に、タップテスト後の歩行機能の変化を定量的に評価し、その意義について報告しました。


東海林 陽 理学療法士
演題名
「長下肢装具を用いた早期離床介入により、覚醒および経口摂取量増大に至った脳室穿破を伴う視床出血の一症例」

演者
東海林 陽(筆頭演者)、奥野 理紗、吉津 智晃、岩田 牧子、福井 崇人、川口 正二郎

脳出血患者さんに対して長下肢装具を用いた早期離床介入を行い、覚醒状態や経口摂取量の改善につながった一症例について報告しました。
より質の高いリハビリテーション医療を目指して
当院リハビリテーション科では、日々の臨床に取り組むだけでなく、臨床で得られた知見を研究・学会発表につなげる活動にも力を入れています。
今回の学会発表を通じて得られた知識や経験を今後の臨床に活かし、スタッフ一人ひとりの知識・技術の向上を図ることで、患者さん一人ひとりにより質の高いリハビリテーション医療を提供できるよう努めてまいります。

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