Performance診療実績

2025年 診療実績

入院時重症患者割合

  • 入院患者数

    926

  • 入院時
    重症患者数

    429

  • 入院時
    重症患者割合

    46.3%

重症患者とは

食事摂取や衣服の着脱、トイレ動作など、患者様が日常生活で必要とする機能の状態を示す評価(日常生活機能評価)が10点以上の方のことです。総得点は0〜19点で評価され、得点が高いほど自立度が低くなります。

重症患者改善率

  • 退院患者数
    (入院時重症患者)

    409

  • 改善患者数

    276

  • 重症患者改善率

    67.5%

在宅復帰率

  • 在宅復帰率(施設入所等含む)

    84.2%


退院先 2025年
人数 割合
在宅復帰 自宅 584人 70.4%
特別養護老人ホーム 22人 2.7%
有料老人ホーム 61人 7.3%
介護医療院 3人 0.4%
高齢者向け住宅等 29人 3.5%
慢性期病院 21人 2.5%
介護老人保険施設 77人 9.3%
他科への転棟など 33人 4.0%
合計 830人 100.0%
一般病棟への転院 60人 7.2%
在宅復帰 合計 699人 84.2%
在宅復帰率の計算方法

在宅復帰率 = 退院先が自宅・住居系施設等 / 回復期リハビリテーション病棟からの退院患者数
※ 一般病棟への転院患者を除きます。

平均在院日数

  • 平均

    64.5

  • 脳血管

    79.0

  • 運動器

    54.7

  • 廃用

    70.9

疾患別入院割合

  • 脳血管

    43.5%

  • 運動器

    45.8%

  • 廃用

    8.2%

実績指数

実績指数とは

ADLの評価法の1つであるFIM(機能的自立度評価法)を用いて、入棟期間中にFIM運動項目がどれだけ改善したかを指標化したものです。入院している期間が短いほど、また、ADLの改善度が大きいほど実績指数は高くなり、数値が高い病院ほど、短期間で効果の高いリハビリテーションを提供する病院と言えます。2016年の診療報酬改定で導入され、当院が届出をしている施設基準「回復期リハビリテーション 病棟入院料Ⅰ」では、2020年の診療報酬改定で実績指数が40以上であることが要件とされています。また、実績指数は下記の計算方法で表すことができます。

FIMとは

「Functional Independence Measure」の略語で、日本語では「機能的自立度評価法」という意味になります。FIMの評価項目は、運動項目と認知項目の計18項目で、各項目を1〜7点の7段階で評価します。コミュニケーションや社会的認知などの認知項目を含むため、実際に日常生活で行っている動作を評価する、変化を確認するのに最適な評価方法です。

ADLとは

「Activities of Daily Living」 の略語で、日本語では「日常生活動作」という意味になります。日常生活を送るために最低限必要な日常動作で、「起居・ 移乗・移動・食事・更衣・排泄・入浴・整容」といった動作のことです。

過去の診療実績

過去診療実績データ