総生会の役割

総生会の役割

地域との関わり

地域との関わり

顔の見える連携 大学病院~診療所まで

当法人は麻生区にありながら町田市や稲城市、横浜市にも隣接しており、麻生区に留まらない連携を必要とされています。そのため、川崎市内だけでなく多方面の大学病院や総合病院との交流会や連携の会に積極的に参加し、それぞれの役割を理解しながら垣根を越えて病病連携を図っております。もちろん、近隣病院やクリニック、診療所とも緊密な病診連携を取れるよう顔と顔の見える関係を築いております。

行政との連携

「地域リハビリテーション支援拠点」という公的な相談機関として麻生リハビリ総合病院が川崎市より委託を受けており、理学療法士や作業療法士がケアマネージャーと共に自宅等へ訪問し、医療や介護に関する不安や疑問に対してリハビリテーションの視点で助言・提案等を行っております。
また、行政主催の高齢者支援カンファレンスにMSWが出席し、高齢者支援の現状と課題について積極的に意見交換を行ったり、区社会福祉協議会による老人福祉センターのリハビリ教室に理学療法士を派遣し、転倒予防や腰痛予防、動きやすい身体作りなどの運動指導を行い、地域の皆様の健康づくりを応援しております。
麻生区、多摩区、宮前区、町田市、稲城市の消防署と連携を図るため、救急隊向けの勉強会なども開催し、各消防署の交流の場としても一躍を担っております。

地域社会への取り組み

地域の行事を通じて健康づくり

当法人は地域交流として毎年地元の様々な祭りに参加しております。
春は「麻生川桜まつり」、秋には「禅寺丸柿祭り」に”生き生き健康塾”と題して、血管年齢測定、動体視力測定、骨健康測定、ロコモティブシンドローム測定を無料で実施しており、健康チェックを楽しくゲーム感覚ででき、何も症状のない方に対しても日ごろから健康意識を向上するように啓発しております。さらに、麻生リハビリ総合病院内では「ロコモ健診」を行っており、ロコモティブシンドロームになっているかどうかのほかに、筋力やバランス能力、歩行能力のチェックなどを行い、より充実した理学療法士からのアドバイスを受けることができます。

地域の行事を通じて健康づくり

また、夏に開催される「上麻生東町内会 納涼盆踊り大会」には、看護スタッフを派遣し、体調不良の方やケガをされた方の救護活動を行っており、安全な大会運営の一助を担っております。
2023年秋には、新百合ヶ丘駅周辺で開催される「麻生区民祭り」への参加も予定しています。

総生会としての役割 地域交流〜未来への支援

2023年の夏に地域の皆様向けに、麻生区役所柿生分庁舎にて麻生総合病院の救急総合診療科医師が出むいての熱中症に関する市民公開講座も開催しております。
また、地域の中学校、高校、専門学校、大学からの職場体験やインターンシップ、看護実習生の受入れを行っており、未来の医療・介護従事者への支援・教育も積極的に行っております。
地域暴力団排除活動への参加や地域法人会への参加、日本赤十字社主催の献血会場提供協力をはじめ、市区主催の地域防災訓練での施設提供および参加協力を行っております。さらに、当法人では災害発生時に活躍する「地下水プラント」を敷地内に2基併設しており、近隣住民の皆様へ緊急時に水を提供できるよう川崎市麻生区との災害協定を結んでおります。

医療法人社団 総生会

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